黒糖抹茶青汁寒天ジュレの成分は?どんな効果があるの?

食生活の欧米化という言葉が定番になっているほど、毎日の食卓に野菜を並べる量が少なくなってきました。

最近では野菜の価格高騰も重なり、栄養バランスの整った食事を作るのも大変です。そのような中、様々な栄養を手軽に摂ることができる健康食品、とりわけ青汁が注目されています

ただ、青汁とひとことで言っても商品によって原材料や味、飲みやすさなどが異なり、原材料や味などをしっかりと確認する必要があります。

特に原材料については安全性と含まれている成分を十分に理解していなければ、青汁の効果をしっかりと引き出すことができません

今回は黒糖抹茶青汁寒天ジュレに含まれる主な原材料・成分と効果ついてお伝えしていきます。

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-原材料-

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クマイササ

クマイササとはクマザサ(熊笹)の一種で、主に東北地方から北海道に自生する植物です。近年約120年もの生き続けられることができる生命力が注目され、健康食品の原料として使われるようになりました。

食物繊維をはじめ、カロテンやビタミン類、鉄分など、毎日の健康に必要な成分が豊富に含まれているのが特徴。黒糖抹茶青汁寒天ジュレには北海道産のクマイササを使用しています。

乳酸菌

腸内に生息する善玉菌の代表格です。腸内には善玉菌と悪玉菌がおり、悪玉菌の割合が大きくなると便秘や下痢、ひどいときは大腸がんなどにかかる恐れも・・・。

年齢を重ねるごとに善玉菌の割合は少なくなってきますので、食べ物で乳酸菌を補うことが健康の維持、改善にはとても大切。黒糖抹茶青汁寒天ジュレには乳酸菌が豊富に含まれています。

イソマルオリゴ糖

イソマルオリゴ糖はその名の通りオリゴ糖の一種で、乳酸菌のエサとなります。そのため、一緒に摂ることで乳酸菌を単体で摂るより効率よく腸内の善玉菌を増やすことが可能です

またイソマルオリゴ糖は他の糖と比べエネルギー(カロリー)が低いのも特徴。これなら糖分が気になる方でも安心ですね。

植物発酵エキス

納豆やチーズ、キムチなど、発酵食品は体にいいものとして世界中で食べられており、食べ物を発酵させると本来の栄養分を効率よく摂取できるようになると言われています。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレには約40種類の植物を発酵、熟成させ、約20倍に濃縮したエキスを配合しているんです。

-成分-

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食物繊維

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維があり、黒糖抹茶青汁寒天ジュレは特にクマイササ由来の不溶性食物繊維が豊富に含まれております。

不溶性食物繊維とはその名の通り溶けない食物繊維のこと。水分を吸収し膨らむことで、腸内にある汚れを便として対外に出すのです。自然の力を使い無理なく腸内を掃除することができます。

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があることで有名です。体にとっては潤滑油のような昨日があり、老化のスピードを緩めたり、慢性的な疲労を和らげたりすることができます。

カロテン

カロテンとはかぼちゃやにんじんなどにも含まれる栄養素の一種で、摂取した分から必要に応じてビタミンAに変換される優れものの成分です。

カロテンから作られるビタミンAは粘膜を丈夫にする働きがあるため、外部のウィルスが体内に侵入するのを和らげます。風邪をひきがちな方、花粉症でお悩みの方には是非摂って欲しい成分ですね。

マグネシウム

マグネシウムは代謝や骨、血管の維持に必要とされるミネラルです。またマグネシウムは体内で作り出すことができないため、常に食べ物や飲み物で補給しないと生命維持活動ができない大切な成分と言われています

他の成分と組み合わせてとるとその効果をより引き出すことができ、黒糖抹茶青汁寒天ジュレにも含まれるカルシウムや鉄分などとの相性が抜群なのです。

カルシウム

約100種類ほどあるミネラルの中でも一番耳にする成分ですね。骨や歯を構成する重要な働きをしますが、血液の中にも含まれているのはご存知でしょうか。

これは機能カルシウムと呼ばれ、筋肉の収縮や神経伝達物質のスムーズな動きをサポート。ですので、高血圧の予防、イライラ防止などの効果が期待できます

赤血球の主な成分で、体中に酸素を運ぶ重要な働きを担っています。ただ、それだけ大事な成分であるにもかかわらず、体内に貯めておくことがほとんどできません。

そのため欠乏しやすいミネラルともいわれ、鉄分をしっかり補給にないと貧血や運動能力の低下を招くことになります。意識して積極的に摂りたい成分ですね。

-青汁で手軽に栄養を補い、元気な毎日を-

今回紹介した原材料や成分以外にも、黒糖抹茶青汁寒天ジュレには元気な毎日を応援するものがたくさん入っています

ビタミンやミネラルは体の中にためておけないものもたくさんありますので、毎日欠かさずに続けましょう。