003_003

黒糖抹茶青汁寒天ジュレってどんな味?甘くて美味しいって本当?

003_004

『青汁』と聞いたら昔のバラエティ番組で罰ゲームに使われていたほど美味しくないというイメージがありませんか?

そのころの青汁はケールや大麦若葉といった野菜の一種を搾っただけという液状のものが主流で、栄養第一、味は二の次というものがほとんどでした。

ところがここ数年、様々なメーカーが青汁を発売した結果商品の開発が進み、栄養分をより美味しく摂ることができるものが多くなってきたのです。

そのような中、今までなかったゼリータイプの黒糖抹茶青汁寒天ジュレはどのような味がするのでしょうか?原材料を中心に紹介していきます。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレはどんな味?

黒糖抹茶青汁寒天ジュレの味を決めるものは、大きく2つあります。それは、『黒糖』『ココナッツの花蜜』です。

両方とも甘みがありそうなイメージはできるものの、糖分の取りすぎにはならないかちょっと心配になりますね。その点も含めて解説していきましょう。

黒糖

003_003

黒糖はサトウキビの絞り汁をそのまま固めたもので、その黒糖を精製すると砂糖となります。そのため黒糖にはカルシウムやミネラルなどの成分が残っており、自然の甘さを感じることができます

そして気になるカロリーは、100グラムあたり黒糖は約350kcal、砂糖やグラニュー糖は約380kcalと約10%ほど低く、糖分を抑える方が砂糖の代替品として使うことも多いです。

さらに黒糖には、フェニルグルコシドという糖分の吸収を抑制する成分が含まれており、実際に体内へ取り込まれるエネルギー(カロリー)はより少なくなります。

ナチュラルな甘みに加え、カロリーも抑えられるのは嬉しいですね。

ココナッツの花蜜

003_005

ココナッツの花蜜と言われてもどのようなものかピンときませんね。でも、ココナッツシュガーと言えば聞いたことがあるのではないでしょうか。

ココナッツシュガーはココナッツの花蜜を煮詰めた後乾燥させてできるもので、意味合いとしてはほとんど同じものです。

では、どんな味がするのでしょうか。蜜と名前が付いているものの甘みはそれほど強くなく、ほんのりと感じる程度です。甘ったるいものが苦手な方でも抵抗なく摂ることができます。

気になるカロリーは100gあたり約380kcalで砂糖と同程度ではありますが、ココナッツの花蜜は糖質の吸収がゆっくりで、血糖値の上昇がゆるやかである分体内に吸収されにくいという特徴があります。

また、腹持ちが良く空腹感を押さえてくれるという働きも。美味しく栄養を取れる上に、無駄な間食をしなくてすむのは非常に嬉しいですね。

このように、『黒糖』と『ココナッツの花蜜』2つの甘みが抹茶のほどよい風味を引き立て、美味しさに一役買っています。

原材料以外にも美味しくするための工夫が!

その他にも様々なこだわりが黒糖抹茶青汁寒天ジュレの美味しさを引き出しています。

例えば、クマイササはそのまま粉末にしただけだと多少の苦味があるところを、抹茶を加えることで程よい風味が引き立つように。

また、低カロリーの寒天を使いゼリー状にすることで、おやつ感覚で食べられるようになりました。

これだけでも十分に思えますが、さらに単に理想的な商品に仕上げるため、フードコーディネーターなど食のプロ5人にアンケートを実施。全員が納得行くまで試作に試作を重ね、まろやかな甘さと高い栄養価を両立させることができました。

このように、原材料から形状作り方に至るまで、毎日美味しく続けられるための工夫が随所にちりばめられています。

まとめ

・甘さの秘訣は黒糖とココナッツの花蜜。自然由来かつヘルシー素材なので安心して食べられる。

・原材料だけでなく作り方にも様々な工夫が。プロも認めた味。

甘いだけじゃない、こだわりの美味しさが詰まった黒糖抹茶青汁寒天ジュレ。是非一度試してみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です