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青汁ゼリーの成分を教えます!効果のほどは?

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1日に必要な野菜の量は約350gと言われていますが、ちゃんと摂れていますか?

意識しているつもりでも、なかなか摂れていないもの。厚生労働省の調査では1日平均63g、30代では100g近くの野菜が不足しているという結果が出ています。

野菜が不足すると便秘や疲れ、肌の乾燥などが症状として表れることも。また、動脈硬化や大腸がんといった命に関わる病気にかかるリスクも考えられますね。

とは言っても、100g分の野菜をすぐに補う食事を毎日作るのは大変。そこで登場したのがUMIの青汁ゼリーです。

ジェル状なのでどこへでも持ち運ぶことができ、食後やちょっとしたスキマ時間ですぐに野菜を補給することができます。

今回はそんなUMIの青汁ゼリーについて、どのような健康成分が入っているのか調べてみました。

UMI青汁ゼリーの主な成分

食物繊維

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UMI青汁ゼリーに入っている青汁成分一番の特徴は、食物繊維が豊富なこと。なんとゼリー1本にレタス1個分の食物繊維が含まれています!

食物繊維は便通の改善や大腸がんの予防に効果があることで有名。体内に入った食物繊維は水分を含んでふくらみ、体内の汚れを押し出しながら便として体の外に出されます。

ところで、なぜUMI青汁ゼリーは食物繊維が豊富なのでしょうか。それは、主原料に大麦若葉を使用しているから。

大麦若葉は麦の穂が出る前の若葉を刈り取ったもので、野菜の中でも食物繊維が多いと言われるキャベツの2.9倍、サツマイモの2.3倍もの食物繊維を含んでいます。

ですので、ゼリー1本だけでもレタス1個分に相当する食物繊維を摂ることができるのです。

カロチン

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β-カロテンといえばピンと来る方も多いのではないでしょうか。

β-カロチンはにんじんやかぼちゃなど色の濃い緑黄色野菜に多く含まれており、がんの予防や夜盲症など視力低下の予防、維持に役立つことがわかっています。

その中でも特に注目したいのが美肌効果。β-カロテンは体内でビタミンAに変わり、皮膚の細胞を改善、維持するために使われます。

また、ビタミンAに変わらなかったβ-カロテン自体にも強い抗酸化作用があるため、老化やシミなどに対して効果が期待できます。

ビタミンB1

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ビタミンといえばなんとなく体によさそうなことはわかりますが、ビタミンの種類によってその効果は大きく変わります。

ビタミンB1の最も大きな効果は疲労回復。ビタミンB1は糖質を分解する働きがあり、乳酸といった疲労物質を体から追い出すことができます

全国でもCMをしているくらい有名な疲労回復薬品にもよく使われている成分ですので、その効果は折り紙つきです。

次に有名なのは肌荒れ防止でしょう。ビタミンB1には皮膚や粘膜を補修する機能を備えており、皮膚の代謝を促すことにつながります。

その結果、肌のターンオーバーがしっかりと行われ、きれいで美しい肌をキープできるのです。

他にも、むくみや糖尿病の防止、集中力アップなど、ビタミンB1には様々な効果があります。

ビタミンC

ビタミンの中でもイチバン有名なビタミンC。ニキビの防止、シミの予防に効果があることは広く知られていますね。

他にもいくつかの効果を持つことがわかっています。まずはストレス緩和。人はストレスを感じるとそれに対抗する副腎皮質ホルモンというものを分泌するのですが、この副腎皮質ホルモンを作る原料がビタミンC。

他にも添加物や農薬等体に害のある物質を体外へ出したり、コラーゲンの生成を助け怪我の治りを早くしたりと、健康維持に関わるさまざまな場面をサポートしています。

ちなみに、ビタミンCは水溶性で体の中に蓄積されません。そのため、毎日継続して摂ることが大切です。

まとめ

UMI青汁ゼリーにはレタス1個分の食物繊維が入っている。

・他にもβ-カロテンやビタミンB1,Cなどの体に嬉しい成分が豊富。

野菜不足が気になる方ほど、青汁で健康成分を補いましょう!

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