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美感青汁の安全性をチェックする。添加物とかは大丈夫?

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青汁成分と美容成分が同時にとれる美感青汁。でも、安全性に疑問があれば、せっかくの成分も台無しになってしまいます。

今回は本当に安全・安心して口にすることができるのか、添加物には問題がないのか、徹底的に調べてみました。

原材料

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まずは原材料です。美感青汁には約20種類の原材料が使われていますが、その中でも主原料となるものやあまり聞きなれないものについて、本当に安全性の高いものかどうかを検証してみました。

1.クマザサ

一般的には全国で見られるクマザサ。しかしながら、産地や栽培方法によって安全性は異なります。

例えば、車がよく通る道路の脇にあるクマザサよりも、自然あふれる環境の中でのびのびと育ったクマザサの方が原材料として適していますよね。

美感青汁の主な原料となっているクマザサは信州北アルプス山麓で育ったものを使用。保存料や合成着色料は使わず、独自の製法(細胞壁破壊特許製法)で加工しています。

主原料だけあって、相当なこだわりを持っていることがわかります。

2.コラーゲンペプチド

コラーゲンペプチドとはコラーゲンの吸収をより良くするため普通のコラーゲンより分子を小さくしたもの。コラーゲンに余分な添加物を加えたものではありません。

もちろん、ペプチド化するために体へ影響するものを使用することもありませんので、安心して取り入れることのできる原料であるといえます。

3.サイクロデキストリン

サイクロデキストリンはジャガイモなどの一般的な食べ物に含まれているもので、日本では摂取上限がなく安全性の高いものとして認識されています。

糖類や脂分などを抱え込んで体の外に出してくれる働きがあり、最近では普段の食事以外でも積極的に摂ることを推奨されているものでもあります。

糖類や脂分は美容にとって大きな障害。サイクロデキストリンを摂ることで少しでもこれらの吸収量を減らしましょう。

4.糊料

糊料はスギノリなどの紅藻類から取れる水溶性の食物繊維で、主に食べ物にとろみをつけたり、液体を固める又は崩れるのを防止するために使われています。

ゼリー以外にもヨーグルトやドレッシング、豆乳など幅広い食品に利用されており、古くは紀元前600年の中国で既に使われていたと伝えられているほど私たちの身近にある成分です。

5.甘味料

砂糖やショ糖などの代わりに使われることが多い原料で、少ない量で甘みを感じられるのが特徴です。

美感青汁に使われているステビアなどは砂糖の約200~300倍の甘みがあり、ほぼゼロカロリーで砂糖と同じくらいの甘みを感じることができます。

特にステビアは一部の地域で薬草や医療に使われているほど安全性の高いもので、スポーツドリンクやヨーグルトなど健康志向の人がよく口にするものにも使われています。

 

それぞれの原材料を見てみましたが、美味しさや栄養のバランスを考えつつ、安全性を確保できるものを使っていることがわかりました。

製造方法

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いくら原材料でいいものを使ったとしても、工場が汚れていたり、商品によって品質がばらばらだったら安全性にも疑問が出てきますね。

この点についても調べてみましたので、検証してみましょう。

1.品質保証システムGMP

GMPとは原材料の仕入から製造、出荷まで全ての過程において安全・高品質であることを保証する基準で、医薬品などにも適合されてるほど信頼性の高いものです。

美感青汁を製造している工場でも、このGMPを取得しています。

2.食品安全マネジメントシステムISO22000:2005

この規格はJAS規格の世界版みたいなもので、原材料はもちろん、消費者にとって安全な食品を提供できるよう商品の企画や運営の方法を厳しく定めたものです。

GMPと同様、美感青汁はこの規格をクリア、取得しています。

3.保存料・合成着色料不使用

GMPやISO22ooo:2005を満たしている時点でこの項目もクリアしているといえるのですが、もちろん、保存料や合成着色料も使用しておりません

不要な添加物も入っておりませんので、安心して口にすることができます。

まとめ

・原材料は高品質、安全性に根拠のあるものを選りすぐっている。

・製造過程も2つの認証を取得。もちろん保存料や合成着色料も不使用。

原材料も製造過程も問題なし!美感青汁は安全性の非常に高い青汁ですね。

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